治療

午前  7:30~12:00 ○※2
7:30~11:00
午後 13:00~16:00 ○※1
13:00~15:00
夜  17:00~20:00

メニュー紹介

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ファシアスリックテクニック
(筋膜スリック)

  • 代謝が悪い
  • 冷え症
  • 姿勢が悪い

ファシアスリックのファシアとは、「筋膜・腱・靱帯などの膜」を意味し、スリックとは、「滑らかにする」を意味します。ファシアスリックテクニック(筋膜スリック)は、姿勢の乱れなどからくる緊張や血行不良、もしくは筋肉の使いすぎによるストレスなどによって短くなったり硬くなったり、癒着を起こしたりするのを取り除き、血液・リンパの循環を改善して痛みや疲労を除去する画期的な治療方法です。
首・肩・腰・肘や膝の障害に対して高い治療効果を発揮し、手技に比べて早い効果が見込めたり、手技では発見が難しかった可動制限や癒着を発見できたりします。

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拡散型圧力波治療器
(ショックマスター)

  • アキレス腱の炎症
  • 五十肩
  • 野球肩

圧力波(圧縮空気を生み出す強い振動)を患部へあてることで、痛み(知覚神経)を一時的に麻痺させ、患部やその周辺の細胞を活性化させ、組織の再構成・治癒(回復)を促進させます。圧力波によって、血流や組織代謝を増加させることで、組織の変性や石灰化沈着など、慢性化した治り難い痛みを取り除くことができます。筋・腱の炎症をはじめとした、慢性的な疾患が対象となります。
外科手術に頼ることなく、痛みの緩和・治癒が期待できるため、スポーツの早期復帰・早期回復を目指す方々にも適した治療です。

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コンビネーション療法
(超音波+ハイボルテージ)

  • ギックリ腰
  • スポーツ時のケガ
  • 寝違え

①痛みの軽減を早くするハイボルテージ療法、②温熱効果がある超音波療法このふたつを同時に行うことで痛みの緩和と筋肉の硬さを良くすることができ、肩こりや腰痛・関節痛・腱鞘炎の治療はもちろん、運動器のあらゆる痛みに対応できるハイレベルな治療法です。
〈治療効果〉
・疼痛の緩和
・微小マッサージ作用による温熱効果
・筋肉痛及び関節痛の軽減
・鎮痛及び筋萎縮改善

その他メニュー

手技/物理療法

  • マッサージ

    マッサージは筋肉の張りや凝り固まった筋肉を揉みほぐして静脈やリンパの滞りを改善し、適度な刺激などにより緊張の緩和をもたらし、筋肉痛を和らげ疲れをの回復を促進する効果があります。

  • IDストレッチング(個別的筋伸張法)

    IDストレッチングは、主に伸張性の低下(可動域制限)した個々の筋肉を対象とし、筋緊張の低下、可動域および柔軟性の改善などを目的として、個々の筋線維走行および筋連結を意識し、同じ運動方向に関係する筋群を考慮し、筋肉がもっとも効率よく伸ばすことができるストレッチング法である。
    1. 筋緊張の低下
    2. 可動域(柔軟性)の改善
    3. 筋痛の緩和
    4. 血液循環の改善
    5. 傷害予防
    6. パフォーマンスの向上

  • テーピング

    テーピングとは、スポーツ選手が負傷を予防や負傷した部位の悪化を防止するために関節、筋肉などにテープを巻いて固定することをいう。曲がるべき方向にはたわみ、曲げると危険な方向には曲がらないように、関節や筋肉、靱帯などの構造を考慮した上で、テープによる固定措置をしなければ効果は得られない。有資格者が個々に合わせてテーピングをします。
    ・痛み・凝り・内出血の改善
    ・腫れや内出血を軽減する
    ・痛みを和らげる
    ・筋肉の疲労を早く回復します
    ・リハビリ・機能回復効果があります
    ・関節の動きを良くする

  • ラジオ波カッピング(筋膜リリース)

    強力な吸引力、温熱のラジオ波、LEDの3つの機能を組み合わせ、皮膚を吸い上げて、揺らしたりスライドをさせることで癒着を剥がしていきます。スポーツ選手をはじめ生活習慣病に悩む方々の「筋膜癒着の改善」「可動域向上」「筋肉痛の改善」を目的に考案された新しい施術法です。

物理療法

  • キャビテーション

    化学反応ではなく物理的な超音波振動による脂肪細胞膜破壊。溶け出した脂肪は、血液やリンパ液によって体外に排出。またエネルギーとしても燃焼されます。脂肪組織⇒照射により脂肪細胞内に気泡が作られる⇒気泡が弾けたエネルギーにより脂肪分解⇒脂肪細胞現像によりサイズダウン。

  • ハイボルテージ

    ハイボルテージ治療(高電圧電気刺激療法)とは、高電圧で深部組織に刺激を加えることで、“高い鎮痛効果”と“痛みに対する即効性”が望めます。一般的な低周波治療器と比べ、高い電圧を用いているため、 深部への刺激に適しています。また一般的な低周波治療器よりも皮膚抵抗が低く抑えられ電気刺激が苦手な方でも 効果的な治療が可能です。

  • 超音波

    超音波治療とは、深部の幹部も直接温める立体加温。超音波が生体組織に照射される際に生じる熱で温熱作用を発生。超音波が到達している範囲を立体的に温めます。また1秒間に数百万回のミクロマッサージ作用で深部や浅部にある患部の治癒力を高めます。

  • SSP

    SSP療法とは、[SSP電極を”ツボ”に置き、低周波通電を行うツボ表面刺激法」のことをいいます。「刺さない針」として発展してきたSSP療法は、痛いというイメージがなく、幅広い層の患者さんに安心感を与えることができます。細菌感染などの心配がなく、衛生的です。圧痛点に電極を配置するだけでも効果があり、徐々にツボの位置を把握し疾患に応じて組み合わせていけば、さらに高度な治療が可能となります。

  • 電子温熱灸

    赤外線波長9.0μmを患部に発振することで、体の深部まで温めてくれます。お灸の身体を温める効果によって、血流を良くして、全身の筋肉を解してリラックスさせてくれます。身体の自己治癒効果を図っています。

  • 干渉波

    干渉波とは、2種類の電流(中周波)を身体内で干渉させ電気治療の効果を発揮することができる治療機器です。電流を流しても皮膚抵抗を受けにくく電流の出力を調節できるため、深部の筋肉が反応するまで電流を上げることが可能です。当院で使用する干渉波は、主に一般の治療院で使われている電気治療機器に比べビリッとした感じや患部にひびくような痛みが少なく程よい刺激で治療することができます。

  • マイクロカレント

    マイクロカレント治療とは、微弱電流で損傷の“治癒を促進”します。組織修復に重要な役割を果たしている損傷電流と同じレベルの微弱な電流を流すことで傷ついた組織の修復を早め、損傷部位の治癒を促進します。極めて弱い電流のため、ほとんど刺激がありません。捻挫や打撲などによる腫れや炎症、またコンディショニングやクールダウンを目的するなど、さまざまな症状や体のメンテナンスなどに利用されています。また神経や筋を興奮させないため、トレーニング後の筋のクールダウンにも最適です。

  • 電動式アイシングシステム

    ・冷却パッドで患部とその周囲をまんべんなくカバーし、持続的に冷却することで炎症が発生している深層部まで効果が到達
    ・伸縮ストラップで適度な圧迫をかけられる
    ・凍傷のリスクなし(パッド温度はアイシング適温の5~7℃)
    ・場所を選ばず、簡単で効果的なアイシングを実現

  • 低周波

    体に電流を流すことで筋肉を動かし、痛みの緩和や疲労回復、血行の促進などが図ります。低周波の電流が流れると電極付近の筋肉が収縮、電流が止まると筋肉は弛緩します。この弛緩したときに血液が送り込まれることにより、老廃物を含む血液が送り出される現象が発生。これを繰り返すことで、血行が促進されるのです。また、痛みがある場所に低周波の電流を流すと、痛みを伝達する機能に働きかけて「脳に痛みを伝えにくくする」効果もあります。

検査

  • 体組成法

    身体を構成する基本成分である「体水分」「タンパク質」「ミネラル」「体脂肪」を定量的に分析。現在の身体の状態を知るとともに、より健康な身体づくりのために何が必要かを知ることができます。

同時に動作改善にも対応

治療で痛みを改善していくのに合わせて、当院で行っているのが『姿勢・動作refine』です。
痛みが出ている際、それをかばうためにおかしくなっていた動作、また、痛みが再発しないためにバランスが崩れている動作の改善を行います。
正しい動作を身に付けることは、痛みの出ない身体を手に入れるだけではなく、アスリートのパフォーマンス向上にもつながります。

089-907-2771TEL
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