AQUA運動科学センター

データで伸ばす、可能性を信じる。

― 愛媛から、日本、そして世界へ。運動科学で未来の才能を育む ―

AQUA運動科学センターでは、“感覚”に頼らないトレーニングと育成を実現するために、科学的な「測定」と「見える化」を徹底しています。

国内外の競技現場や研究機関でも活用されている先進的な測定機器を導入し、一人ひとりの身体の状態、運動能力、競技特性を多角的に評価。

子どもからアスリート、教育現場、そして地域の未来へ。
ここで得られるデータは、単なる数値ではなく、“可能性”を引き出すための出発点です。

AQUA運動科学センターの特長

特長
その1

科学的“見える化”で、成長と課題を明確に

国内外のトップアスリートや教育現場でも活用されている先端の測定機器を導入。筋力・ジャンプ・スピード・柔軟性など、運動能力のあらゆる側面を数値化し、主観に頼らない評価とフィードバックを提供します。

特長
その2

一人ひとりに合わせた評価と活用提案

測定データはその場でわかりやすく解説。対象者の年齢・目的・競技特性に応じた評価レポートやトレーニング方針を提示し、学校・クラブ・行政・企業など、幅広い現場での活用をサポートします。

特長
その3

「愛媛から世界へ」
地域に根ざし、未来を育てる

愛媛の地から始まり、全国の教育機関・競技団体・自治体とも連携を広げる当センターは、スポーツを通じた成長支援・地域貢献・人材育成に取り組んでいます。

ラプソード測定コース

高精度のモーションデータで、投球・打撃の回転数や軌道を科学的に分析。野球やソフトボールのスキル向上に向けて、視覚と数値でフィードバックを行います。プロも使用する最新デバイス「Rapsodo PRO3.0/PRO2.0」による計測です。

概 要
  • 目的:球速・回転数・回転軸・リリース角度・打球の飛距離や角度などを高精度に測定し、フォーム改善やパフォーマンス向上に活用
  • 対象:小学生から大人まで(競技レベル不問)
  • 定員:1〜3名程度(個別対応)
  • 料金:5,000円/30分
  • 開催日:土・日・祝日 ※完全予約制
  • 場所:グラウンドでの実施 
    ※ご予約時に使用希望施設をご指定ください

身体・運動能力測定コース

ジャンプ・筋力・スピード・柔軟性など、運動能力全体を総合的に測定・可視化します。教育現場、部活動、競技現場、健康づくりまで幅広く対応。InBody・オプトジャンプ・WITTYなど先端機器を活用した本格的測定です。

概 要
  • 目的:運動能力の客観的な評価とトレーニング指針の明確化
  • 対象:小学生から大人まで(個人・チームいずれも対応)
  • 定員:1〜3名程度(個別または少人数グループ)
  • 料金:4,000円/30分
  • 開催日:
     月・火・水・金(20:00-20:30)
     土・日・祝日 ※完全予約制
  • 場所:市坪スタジオ(愛媛県松山市市坪南1-5-17)

筋力/筋パワー 
― 動作の土台となる「力」と「瞬発力」を見える化 ―

  • 背筋力測定(背筋力計 TKK-5402)

    【方法】
    筋力計を使用し、正しい姿勢で引き上げる力を測定します。専門スタッフが姿勢を確認しながら行うため、ジュニア世代でも安全に実施できます。

    【評価・目的】
    背筋力は体幹と下半身をつなぐ重要な筋力です。姿勢の安定や走る・跳ぶ・投げる動作の土台となる力を数値で確認し、競技力向上とケガ予防に役立てます。

  • 握力測定(スメドレー式握力計)

    【方法】
    専用の握力計を使用し、左右それぞれの手で最大限に握る力を測定します。短時間で安全に行えるため、ジュニア世代でも安心して受けられる測定です。

    【評価・目的】
    握力は全身の筋力バランスや成長状態を知る大切な指標です。スポーツに必要な「力の土台」を数値で確認し、今後のトレーニングや成長の目安として活用します。

  • 筋パワー(速度・出力):
    VBT測定(VITRUVE)

    【方法】
    バーベルや自重動作にセンサーを装着し、動作中のスピードを測定します。重さではなく「動かす速さ」を重視した測定です。

    【評価・目的】
    力を「どれだけ速く発揮できるか」を数値化します。ジャンプ・ダッシュ・投球など、スポーツ動作に直結する筋パワーを評価します。

  • 下肢パワー測定(PRO/AtomX・6秒)

    【方法】
    自転車型の測定機器を使用し、6秒間全力でペダルをこぎます。短時間のため、ジュニアでも安心して実施できます。

    【評価・目的】
    下半身の瞬発的な筋パワーをワット(出力)で評価します。走力やジャンプ力の土台となる脚力の成長を確認します。

  • 上半身・体幹パワー:
    スイムエルゴ(100m)

    【方法】
    水泳動作を再現したマシンを使い、100m相当の動作を行います。泳力に関係なく、安全に測定できます。

    【評価・目的】
    上半身と体幹の筋力・持久力をバランスよく評価します。投げる・引く動作や、姿勢を保つ力のチェックに役立ちます。

  • 全身筋パワー:
    ローエルゴ(100m)

    【方法】
    全身を使うローイング動作で、100m相当の漕動作を行います。スタッフの指導のもと、正しいフォームで実施します。

    【評価・目的】
    下半身・体幹・上半身を連動させる全身の筋パワーを評価します。スポーツに必要な「全身を使う力」を総合的に確認します。

筋持久力 
― 力を「出し続ける能力」を見える化 ―

  • 下肢筋持久力:
    ワットバイク測定(PRO/AtomX・30秒)

    【方法】
    自転車型の測定機器を使用し、30秒間ペダルをこぎ続けます。負荷や姿勢を調整し、安全に実施します。

    【評価・目的】
    下肢の筋力をどれだけ持続できるかを評価します。試合終盤まで動き続ける脚力や、疲れにくさの確認に役立ちます。

  • 体幹筋持久力:
    上体起こし測定(30秒)

    【方法】
    マット上で正しい姿勢を保ち、30秒間で行える回数を測定します。反動を使わず、腹筋を意識して実施します。

    【評価・目的】
    体幹の筋持久力を確認します。姿勢の安定や走る・跳ぶ動作の持続力の土台となる力を評価します。

  • 上肢・体幹+有酸素:
    スイムエルゴ測定(500m)

    【方法】
    水泳動作を再現したマシンを使用し、500m相当の動作を行います。泳力に関係なく、誰でも実施可能です。

    【評価・目的】
    上半身と体幹の筋持久力に加え、有酸素的な要素も評価します。腕を使う競技や、長時間動き続ける力の確認に有効です。

  • 全身筋持久力:
    ローエルゴ測定(500m)

    【方法】
    全身を使うローイング動作で、500m相当の漕動作を行います。スタッフの指導のもと、正しいフォームで実施します。

    【評価・目的】
    下肢から上肢まで、全身の筋持久力を総合的に評価します。スポーツに必要な「全身を連動させて動き続ける力」を確認します。

  • 爆発的持久力:
    立ち5段跳び測定

    【方法】
    連続して5回ジャンプし、到達距離を測定します。リズムよく、止まらずに行います。

    【評価・目的】
    下肢の爆発的な力をどれだけ連続して発揮できるかを評価します。ジャンプ系・走る競技に必要な持久的なパワーの指標となります。

  • 心肺・反復走能力:
    20mシャトルラン測定(SportBeeperPRO併用)

    【方法】
    音に合わせて20m間を往復し、続けられた回数を測定します。ペースは徐々に速くなります。

    【評価・目的】
    心肺機能と下肢の持久力を総合的に評価します。試合中に動き続ける体力や、運動耐性の確認に活用します。

跳躍能力/反応速度(全身反応時間) 
― 跳ぶ力と「動き出しの速さ」を同時に見える化 ―

  • 高精度跳躍分析:
    オプトジャンプ測定(VJ/CMJ/SJ/RSI)

    【方法】
    光学センサーを床に設置し、ジャンプ動作を行います。自由跳び(VJ)、反動あり(CMJ)、反動なし(SJ)、連続ジャンプ(RSI)を測定します。

    【評価・目的】
    ジャンプの高さだけでなく、滞空時間や接地時間を高精度で解析します。跳躍力の強さと動作の質を数値で確認し、競技動作の改善につなげます。

  • 垂直跳び:
    ヤードスティック測定

    【方法】
    専用の測定器を使用し、垂直方向へのジャンプ到達点を測定します。シンプルで安全に行える測定です。

    【評価・目的】
    瞬間的な跳躍力をわかりやすく数値化します。ジャンプ力の成長やトレーニング効果を確認する基準として活用します。

  • 水平跳躍:
    立ち幅跳び測定

    【方法】
    両足で踏み切り、前方へジャンプした距離を測定します。着地点までの距離を記録します。

    【評価・目的】
    下半身の瞬発力と体の連動性を評価します。走る・跳ぶ動作の基礎となる力を確認します。

  • 全身反応時間:
    スープリュームビジョンL測定

    【方法】
    光や音の合図に反応し、手や体を動かすことで反応時間を測定します。短時間で行えるため、ジュニア世代でも安全に実施できます。

    【評価・目的】
    刺激に対して体がどれだけ速く反応できるかを数値で評価します。判断の速さや神経系の反応能力を確認し、競技中の素早い動きにつなげます。

  • 反応+動作時間:
    WITTY-SEM測定(4センサー)

    【方法】
    音や光の合図に反応してスタートし、その後のダッシュ動作を測定します。反応から走り出しまでを一連の動作として記録します。

    【評価・目的】
    「合図に反応する速さ」と「動き出す速さ」を同時に評価します。試合中のスタート反応や、一歩目の速さの向上に役立てます。

  • 視覚刺激リアクション:
    オプトジャンプ測定

    【方法】
    視覚刺激に合わせてジャンプやステップ動作を行い、反応の速さを測定します。反応開始時間や接地時間を高精度で記録します。

    【評価・目的】
    反応してから体を動かすまでの速さを評価します。切り返しや瞬時の動作が求められる競技力向上に活用します。

  • スターティングピストル(補助機器)

    【方法】
    音によるスタート合図として使用し、測定条件を統一します。WITTY-SEMなどの測定機器と組み合わせて使用します。

    【評価・目的】
    反応測定の条件を揃えることで、データの正確性を高めます。実際の競技に近い状況での反応評価が可能になります。

疾走能力 /アジリティ(敏捷性) 

  • スプリント測定:
    WITTY測定(Basic/PROMOVE/2ゲート)

    【方法】
    赤外線ゲートを使用し、10m・20m・30m走や塁間ダッシュを測定します。スタートからゴールまでの時間を正確に計測します。

    【評価・目的】
    走り出しの速さや加速力を数値で確認します。競技に必要なスピードの成長や、フォーム改善の目安として活用します。

  • 反応スタート:
    WITTY-SEM測定(4センサー)

    【方法】
    光や音の合図に反応してスタートし、その後のスプリントを測定します。反応から走り出しまでを一連の動作として評価します。

    【評価・目的】
    「合図に反応する速さ」と「走り出す力」を同時に評価します。試合中のスタート反応や一歩目の速さの向上につなげます。

  • スターティングピストル(補助機器)

    【方法】
    スタート合図として使用し、WITTY-SEMと連動させて測定します。音による反応を統一した条件で行います。

    【評価・目的】
    反応測定の条件を揃えることで、より正確なデータを取得します。競技に近いスタート状況での評価が可能になります。

  • SportBeeperPRO測定
    (Yo-Yoテスト/20mシャトルラン)

    【方法】
    音に合わせて20m間を往復し、ペースを段階的に上げながら走ります。インターバル走行を管理しながら測定します。

    【評価・目的】
    走り続ける力と回復力を評価します。試合中に何度もダッシュを繰り返すための持久的な走力を確認します。

  • WITTY測定
    (Basic/2ゲート/PROMOVE)

    【方法】
    赤外線ゲートを使用し、Tテストや5-10-5(プロアジリティ)を実施します。前後・左右の動きを組み合わせたコースを走行します。

    【評価・目的】
    方向転換の速さや動きのスムーズさを数値で評価します。バスケットボールやサッカーなど、切り返し動作の多い競技に直結します。

  • 反復横跳び測定

    【方法】
    一定時間内に左右へ連続して移動し、その動作を測定します。リズムを意識しながら行います。

    【評価・目的】
    方向転換の速さと動作の安定性を評価します。俊敏に動き続ける力や、動作の持続性を確認します。

  • WITTY-SEM測定(4センサー)

    【方法】
    光や方向指示に反応し、指定された方向へステップ動作を行います。ランダムな指示に対して反応します。

    【評価・目的】
    判断してから動き出すまでの速さを評価します。試合中の不意な動きや、相手に反応する力の向上に役立てます。

  • オプトジャンプ測定
    (リアクションテスト)

    【方法】
    視覚刺激に合わせて左右へのジャンプ動作を行います。接地時間や反応の速さを高精度で測定します。

    【評価・目的】
    瞬時の判断と動作切り替えの速さを評価します。ジャンプを伴う競技での俊敏性向上に活用します。

  • SportBeeperPRO測定

    【方法】
    音のリズムに合わせて反復横跳びやステップ動作を行います。ペースを段階的に変化させて実施します。

    【評価・目的】
    一定リズムの中で動き続ける能力を評価します。試合中のテンポ変化への対応力を確認します

投打能力(球技対応) 
― 投げる・打つ・当てる動作を数値で見える化 ―

  • ピッチング:
    STRIKEスマートベースボール測定

    【方法】
    ボールや専用センサーを使用し、投球動作を測定します。実際に投げる動作の中で、スピードや動きの特徴を記録します。

    【評価・目的】
    投球時の力の伝わり方や安定性を評価します。フォーム改善や球速向上、成長段階に応じた投球指導に活用します。

  • バッティング:
    レッドアイポケット測定

    【方法】
    打球をセンサーで捉え、スイング後のボールの動きを測定します。実際の打撃動作に近い形で行います。

    【評価・目的】
    打球のスピードや方向性を確認します。ミート力や打撃の安定性を数値で把握し、バッティング向上に役立てます。

  • ゴルフショット:
    スカイトラック測定

    【方法】
    ゴルフショットを行い、打球の初速や弾道を測定します。屋内・屋外いずれでも対応可能です。

    【評価・目的】
    ショットの安定性や飛距離の目安を評価します。スイングの再現性や、効率の良いフォームづくりに活用します。

  • 球速・打球速度:
    Pocket Radar Smart Coach測定(ポケットレーダー スマートコーチ)

    【方法】
    携帯型レーダーを使用し、投球や打球のスピードを測定します。短時間で繰り返し測定が可能です。

    【評価・目的】
    球速や打球速度をその場で確認します。成長の変化を数値で把握し、モチベーション向上につなげます。

身体測定/柔軟性 
― 成長とコンディションの土台を把握 ―

  • 身長測定:
    身長計 シルバーワイド TK-11253

    【方法】
    専用の身長計を使用し、立った姿勢で身長を測定します。正しい姿勢を確認しながら行います。

    【評価・目的】
    成長期における身体発育の目安を確認します。体格の変化を把握し、運動量やトレーニング内容の判断材料にします。

  • 体組成測定:
    タニタ MC-780A-N

    【方法】
    体組成計に乗るだけで、全身の状態を短時間で測定します。痛みや負担はありません。

    【評価・目的】
    筋肉量・体脂肪率・部位別バランスなどを確認します。競技に必要な身体づくりや、成長に応じた体重管理に役立てます。

  • 体組成測定:
    ITO InBody 370

    【方法】
    専用の電極に手足を乗せ、全身の体組成を測定します。左右差も含めて詳しく評価します。

    【評価・目的】
    筋肉量のバランスや体の使い方の偏りを把握します。ケガ予防やフォーム改善の基礎データとして活用します。

  • 超音波測定:
    キャノン XARIO 100S

    【方法】
    超音波画像装置を使用し、筋肉や腱の状態を確認します。皮膚の上から当てるだけの安全な測定です。

    【評価・目的】
    筋肉の厚みや構造、疲労や緊張の状態を視覚的に確認します。身体の状態を把握し、トレーニングやケアの判断材料にします。

  • 長座体前屈測定:
    デジタル長座体前屈計 TKK5412

    【方法】
    床に座った姿勢で膝を伸ばし、前方へゆっくり体を倒して測定します。デジタル測定器を使用することで、正確な数値を記録します。

    【評価・目的】
    太もも裏や腰まわりの柔軟性を数値で確認します。身体の硬さや左右差を把握し、ケガ予防や動きやすい身体づくりに活かします。

院長の思い

データで、可能性の方向を照らす

スポーツの現場で多くの選手を見てきた中で、私は
「努力しているのに伸びない」
「感覚だけでは限界がある」
という悩みに、何度も向き合ってきました。
その原因の多くは、才能の差ではなく、自分の身体を正しく知る機会がなかったことだと感じています。

AQUA運動科学センターでは、測定を“評価”で終わらせず、次に何をすればいいのかが分かる「指針」として活用することを大切にしています。数字は比べるためのものではなく、成長のヒントを見つけるためのものです。

ジュニアには「これから伸びる可能性」を、
指導者や保護者には「判断できる安心材料」を、
そしてアスリートには「競技人生を支える土台」を。

愛媛から、日本、そして世界へ。
一人ひとりの未来につながる一歩を、データの力で支えていきたい。
それが、AQUA運動科学センターに込めた私の想いです。

主な資格

治療
柔道整復師、ファシアスリックテクニック認定クリニシャン(FaST)、グラストンテクニック認定プロヴァイダー、脊椎矯正師、カイロプラティック、日本レッドコード研究(Neurac1・Neurac2)
運動
健康運動指導士、JATIトレーニング指導者、BESJピラティスインストラクター、SAQインストラクターレベル1、4DPROインストラクター、ノルディックウォークインストラクター、スクエアステップ指導員、日本体育協会公認アシスタントマネージャー、中学校教諭1種(保健体育)、高等学校教諭1種(保健体育)、水泳コーチ1、初級パラスポーツ指導員

所属

日本水泳トレーナー会議、日本超音波骨軟骨組織学会、キネシオテーピング協会(KTAM)、ファイテンサポートシステム認定治療院

経歴

2002年 愛媛大学教育学部 卒業
2002年 関西カイロプラティック医学院 卒業
2008年 四国医療専門学校柔道整復科 卒業

職歴

2002年 砥部脊椎矯正院 開院
2008年 アクア接骨院 開院
2014年 株式会社AQUA COMMUNITY 設立

089-907-2771TEL
お問い合わせお問い合わせ
アクセスアクセス